髪、頭皮を傷めないガゴメ昆布Wフコイダン

日本発で世界初のガゴメ昆布フコイダン配合

ルプルプの中に含まれている独自の成分。
それが『ルプルプ Wフコイダン』です。

ルプルプ Wフコイダンはイマージュ×タカラバイオが共同して開発した成分です。
このルプルプ Wフコイダンは日本発で世界初となっています。

ルプルプ Wフコイダンとは高分子と低分子の2つを組み合わせた成分となっています。
高分子と低分子があることで高分子が頭皮の表面を潤い、低分子が毛穴の奥まで保湿していきます。

Wのフコイダンパワーで髪にツヤを取り戻すことが出来ます。

●ルプルプヘアカラートリートメントの配合成分

1. ルプルプWフコイダン・・・高分子フコイダン(肌の表面に潤いの膜をはる)+低分子フコイダン(毛穴の奥まで浸透する)

2. 天然由来の植物染料、ベニハナ、クチナシ、藍の葉・茎

Wフコイダン

ガゴメ昆布とは?

ガゴメ昆布とは、北海道函館近海の限定された海域だけに生育する、食用の海藻です。

真昆布や利尻昆布といった一般的な“だし昆布”と比べて、かなりネバリが強く、ガゴメ昆布を水につけて、1時間位してから引き上げると、ネバリが何と帯状に伸びて、1メートル以上持ちあげても切れないネバリには、驚嘆させられます。

ガゴメ昆布は、表面にある独特の凹凸紋様が特長です。

「ガゴメ」という名前の由来は、この「籠目」模様がなまったものといわれています。

ガゴメ昆布には他の昆布と比べ、有効成分「フコイダン」が豊富に含まれています。
また、タカラバイオの研究により、3種の「フコイダン」、「U-フコイダン」「F-フコイダン」「G-フコイダン」を含んでいるのが分かっています。オキナワモズクやトンガモズクからは、これら「U-フコイダン」「F-フコイダン」「G-フコイダン」は検出されず、ガゴメ昆布由来の「フコイダン」とは全く構造が異なっていることが解っています。
このU・F・Gを含む独自の構造こそが、ガゴメ昆布「フコイダン」の持つ機能性の源と考えられています。

現在確認されている23種類のFGFのうちの 1つである「FGF-7」は一般には「KGF」とよばれ、 日本では角化細胞増殖因子、角質細胞増殖因子、ケラチノ サイト増殖因子と訳されています。

そのFGFは「線維芽細胞」だけでなく、ほとんどの細胞に対して増殖させたり、分化を誘導する「多機能性シグナル分子」です。 現在確認されているFGFは23種類で、そのうちの1つであるFGF-7はKGFとも呼ばれ、日本では「角化細胞増殖因子」、「角質細胞増殖因子」、「ケラチノサイト増殖因子」と訳されています。

「KGF受容体は、」舌、口腔粘膜、食道、胃、腸、唾液腺、肺、肝臓、膵臓、腎臓、膀胱、乳腺、皮膚 (毛嚢と脂腺)、眼球水晶体等の多くの組織の上皮細胞に存在していることが解り「受容体型チロシンキナーゼ」と結合し、発毛に関しては、FGF-7が「毛乳頭細胞」から産生され、「毛母細胞」に作用して「毛母細胞の増殖、分裂」を促すというシグナルを細胞内に伝えることで、毛髪が成長すると解明されています。

昆布生育地図

●成分の詳細

◎利尻昆布、ガゴメ昆布、いわゆる「昆布の栄養素」とその効用とは?
○アルギン酸 → 血圧やコレステロールの値を下げる作用があると言われています。
○フコイダン → 胃の粘膜を保護したり、炎症を修復して、全身の免疫力や肝機能を高める働きがあります。
○ヨウ素   → 甲状腺ホルモンの成分。基礎代謝を高め、皮膚、髪、爪などを健康にすると言われています。
○グルタミン → 脳の機能を活性化するうまみ成分。ボケ防止や、利尿作用に有効であると言われています。
○ミネラル  → 消化吸収率が良く、80%が体内に吸収されます。(牛乳の23倍)
○カリウム  → 高血圧予防に効果があると言われています。(大豆の2.7倍)
○鉄分(牛乳の39倍)
○カルシウム(牛乳の6倍)詳細

フコイダンって何?

海藻類は昔から日本人に深く愛され、「海の中の野菜」と呼ばれてきました。わかめ、もずく、ひじき、そして昆布など、いろいろな種類の海藻があります。そして海藻の中には、ビタミン、カルシウム、鉄、マグネシウム、ヨウ素など、本当に多くの栄養分が豊富に含まれています。
この栄養たっぷりの海藻類が持つ、ヌルヌル・ネバネバした成分、これが「フコイダン」です。

フコイダンの本来の働きは、

□潮の流れや砂などで葉や茎が傷んだとき、傷んだ傷から細菌が入らないようする。
□引き潮で葉が水面上に浮き沈みするとき、ヌルヌル・ネバネバが海藻全体を覆って、自らが乾燥するのを防ぎます。

これまでの研究から、「フコイダン」が人間の健康維持に役立っているということが分かってきました。

ガゴメ昆布の「F-フコイダン」は、オキナワモズクの約5倍の硫酸基を含む構造をしています。
タカラバイオの測定では、ガゴメ昆布「フコイダン」には硫酸基が約25%含まれています。

●硫酸基って何?

硫酸基とは「硫酸化フコース」を主とする多糖体です。フコイダンとは、多糖類に硫酸基を含んでいる「硫酸化多糖体」で、モズクや昆布などの褐藻類の表面のヌルヌルとした粘物質の中に含まれている、水溶性食物繊維の一種です。
硫酸基の硫酸は、金属を溶かす薬品の核になっている成分ですが、単体の硫酸基自体は全く無害です。褐藻類に含まれる硫酸基の特徴は、ヌルヌル状態を作り出し、水分を保持したりすることです。

人間の胃の粘膜は胃酸から胃を保護する働きをしていますが、胃の粘膜に粘質性があるのは、人間の体内に硫酸基が存在しているからです。そして、体内でフコイダンが有効に作用するためには、硫酸基が13%以上含まれなくてはなりません。

硫酸基の結合量が重要なのです。トンガ産モズクから抽出したフコイダンの硫酸基は18%ですが、国内で養殖されている「沖縄モズク」のフコイダンの硫酸基は5%しか含まれていません。

「トンガ産モズク」の硫酸基の比率が高いのはなぜでしょうか?

海藻類は海中の成分を取り込む性質があるため、化学物質や放射線物質を含む海域では、化学物質が付着した海藻に育ってしまいます。
世界で最もきれいなトンガの海は、海底や海水からは、貴金属などの有害物質や化学物質は全く検出されていません。

もし、原料の海藻に化学物質が付着していた場合には、製品にする前に取り除く必要があり、この取り除く過程で硫酸基を失ってしまいます。
トンガ産の天然モズクは、日本の海と違い水質汚染のないきれいな海で収穫されているので、フコイダンを抽出する過程で有害な化学物質を取り除く必要がないため、硫酸基を壊すことなく、硫酸基の結合量の高いフコイダンが抽出できるのです。

フコイダンにとって、硫酸基の結合量の値が最も重要なのです。